発見(流血あり)。
2018.05.25
3枚絵を上げてますが全部ダラダラと血が出てる絵なので苦手な方はご注意を。








イエーイ、ボス撃破。
以前もハイタッチでそんな雰囲気のものを描いたんですけどもっとボロッボロの血まみれになってるだろうなと思ってたので今回は流血重視。
アキラの方が重症っぽいのは血まみれ男性ってカッコ良くないですかという訴えと、返り血とヒロインを守ろうとしてガンガン攻めた(攻撃は最大の防御)時にできた傷……のつもりで描いたんですけど、ほとんどの人はゲーム中では主人公最強でパートナー補助役だと思うので「弱いから瀕死になってるアキラ」みたいに見えなくもない……と気付いてちょっと悲しい……。
うちのヒロインは力と体力が無いから弱いのです(涙目)。
あと「これ、もしかしたら痴話ゲンカなんじゃ……」という別の見方も出てきてます(一方的にヒロインが怒ってるのでアキラぼろぼろ)。

「死んでも生き返るから守る必要無いじゃん」と思われそうですがこのガーディアン設定は死の恐怖を煽ってくるすごい設定だと思う。
ガーディアンというゲーム上のシステムですが「ハザマの魔力で生かされている(死にたくても死ねない)」設定にも解釈できるし、そうなるとハザマの気分一つでガーディアンシステムが解除されるかもしれないし。
「死んで必ず生き返る」保障は無いのに「戦いを生き抜くために死なないと恩恵が得られない」状態で毎回不安になりながら相手の死を見つめて帰りを待たないといけないって精神磨り減る。
主人公が死ぬと強制的にゲートの入り口に戻されるのはもしかしたらパートナーが死守して安全な場所で帰りを待ってくれているのかもしれない……。




片手で十分。
交渉中、保護者に「危険」と判断されると容赦なく殴られます。
ただチョンチョンを殴りたかっただけの絵なんですが悪魔の力を身につけても人間スタイルで戦うのか……のちのち悪魔的な戦い方に変貌していくのかも……と考えると一つ面白い発見しました。




悪魔の血が騒ぐ。
上記の影響で悪魔的な本能が勝ってくると引きちぎったり潰したりするのかな……と思いながらまたチョンチョンが犠牲に……。
チョンチョン可愛いのに悲惨な目にあわせてごめんね……。
実は足で顔を踏み潰す絵もあったんですけどあまりにも酷いのでまた別の機会に(それでも描いてみたい)。

実際に絵にして思う事は「原作のデビルマン凄い」でした。
頭の中で「如何に悪魔的に殺害するか」を考えてそれを絵にしようとするとちょっと精神が疲弊してしまってついていけなくなる。
軽い吐き気すら出てきて、見るのと描くのとでは全く別だった。
本能という意味でもメガテンはグロとエロとは切っても切り離せない表現だと思ってるんでちょっと混ぜたいんですけど、私にはやっぱり無理かもしれない。
画力的なものももちろんあるんですけど、しんどい、ほんと。頭と心がおかしくなりそう。
魔界で生きていくのも悪魔召喚するのも相当な精神力がないと無理、マジでマジで。
どこかのインタビューで「悪魔召喚プログラムは誰でも使えるものではなく精神が未熟だと悪魔に乗っ取られる」っていう設定を話してた記憶があるんですけど、まさしくそんな感じ。

因みにチョンチョンの耳引きちぎりはシレーヌの羽根引きちぎりオマージュという訳ではなく頭の中で戦闘してたら「あ、耳引きちぎりたい」と自然と思ったからです。


前にも言ったような気がしなくもないんですけど、まあ聞いて欲しい。
「アキラルート難しくて投げた」という話を目にする度に「何て勿体無いぃぃぃぃぃ! そのデータを私によこすんだ!!!!!」と思ってたんですけど考え方を変えると「魔界で2人はいつまでも一緒に暮らしました……めでたしめでたし」になるのではないか、と。
放置というバッドエンドが実はハッピーエンドなのでは……? と。
そう考えると「放置も悪くない」と思いました。
幸せ!
2018.05.25 01:00 | 固定リンク | 明×ヒロイン

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